相場について

振り子の法則

昨日原油ETFを買った話をした。マイナスの価格を昨年付けたことから、きっと逆の高騰の時期が来るだろうと考えている。相場は振り子のように揺れていると考えている。行き過ぎれば戻り、逆の現象が起こることはよく起こることだ。90年代の円高の後も急激...
たなぶの独り言

2010年代~今はアメリカ株の時代だった

最近、まわりにもアメリカ株への投資をする人が増えた。私も投資しています。ですが、「アメリカ株はずっと右肩上がりで最強!」との話には、あまり乗れない。今は勿論いいのですが、過去はそうでもなかった。2000年のITバブル崩壊から同時多発テロの時...
投資初心者向け

初心者の授業料

投資の始め方は人様々だと思う。友人の話を聞いた、雑誌やCM、会社の確定拠出型年金加入などあるかと思う。私もそうだったが、始めると興味が沸き色々と知りたくなる。詳しい友人から、分散投資や積み立てが良いと聞いても、個別株を買いたくなってくる。値...
たなぶの独り言

金融相場

金融相場とは不景気で企業の業績が悪い中、金融当局が利下げなど金融緩和を行って株価が上昇する現象。つまり、現在の状況だ。日本は世界でも珍しく中央銀行が投資信託を買うという、荒業を行っている。日本最大の大株主ともいえる。これは社会主義なのか?と...
チャールズ・エリス

敗者のゲーム②

この本は2003年に日本でも発売され、私が持っているのも第1版のもだ。第1章は「敗者にならないゲーム」とあり、1963年から2001年のデータを出し、運用期間が市場平均に勝てない比率がいかに高いかを示した。多い年で90%。長い年月で見ても7...
チャールズ・エリス

敗者のゲーム

敗者のゲームは、チャールズ・エリス氏に書かれたインデックス投資が他のアクティブファンドに勝つという理論を書いた有名な本である。私もかつてこの本を読み、衝撃を受けたものだ。結局、アクティブファンドは手数料や信託報酬が高く、また人の判断での投資...
たなぶの独り言

千里の道も一歩から

昔人気プロデューサーKが5億円の詐欺で捕まったことがあった。当時なんであんなにヒット曲を書いていた人がお金で詐欺を働かなくてはならないのだろうと、不思議に思ったことがある。どうやらスタジオやら機器やら様々にお金を使って、お金が無かったそうだ...
たなぶの独り言

日本人の投資メンタル

友人で相場が下手な人がいる。先日もJTは国が大株主だから配当は絶対減らせない!なんていって減配になり株価が急落したら投げ売り。その前も銀行株は配当が高いなんていって、下がって売り。今度は利回りがいいからと優待株を買ったが(無配だからやめてお...
相場について

一般投資と相場師の相場

一般の方の投資と、相場師の相場は何が違うのだろうかと考えた。色々違うがやはり大きな違いは「分散」と「集中」の違いだろうと思う。一般のサラリーマン投資家などは、世界株指数連動投信やS&P500連動投信など、まあまあ多くの銘柄や市場に分散する。...
相場について

6月相場へ向けて

株やビットコインなど、色々低迷した5月が終わろうとしている。買戻しで現金も出来、ツナギ玉も少なくなった。現物株もちょこちょこ増やしてきている。もう日がらも良いころだし、6月は上昇を期待している。上げてくれば、再度ツナギを開始します。ツナギ売...