立花義正

立花義正(8)・・・試しから手仕舞いまで

相場というのは色々なやり方があるが、相場師立花氏は「うねり取り」という手法で、期間的には現代風に言うとスイングトレードともいえるが内容はまるで違う。基本的には試し玉から分割買い(売り)、ツナギ(売り買い両方ある)、手仕舞いの流れとなる。文章...
牛田権三郎

三猿金泉秘録(4)・・・人の逆を行く

今日の逆張りの話で、牛田権三郎は下記の言葉を残している。「秋やすく、人気も弱く、我もまた売りたきときは、米の買いじゅむ。」買いじゅむというのは、買旬、すなわち買い時の意味である。つまり、上記の意味は、”米が豊作になると相場は安くなり、一般の...
相場について

トランプ関税騒動再燃か?

トランプ関税を米国際貿易裁判所が違憲判断をして、トランプ側がすぐ連邦高裁に差し止め上告して、関税は維持されています。トランプは関税は自由に掛けられると見せる為にさらに関税をかける必要があったのか、鉄鋼やアルミに50%関税を掛けるそうだ。トラ...
相場について

アメリカ司法判断

アメリカの裁判所がトランプの関税権限を規制したという事で株が大きく上げたようだが、正直米国の減税だけが先行して、財源はどうなるのだろうか。アメリカ国債価格が下がり金利が上がるという事になるのではないだろうか。あまりいいことにならないだろう。...
相場について

アメリカ大幅高

アメリカ株は貿易・関税問題の後退で2%ほどの大幅高となった。このまま高値までもどれば第2波は否定されて上昇トレンドとなり、最近の下げは押し目だったことになる。私的にはポジションを落として様子見の段階です。今日もツナギを増やしたいと思います。...
相場について

トランプの一言

市場はトランプが欧州への関税時期を伸ばしたことを好感して続伸している。だんだん「大したことにはならない」という感じになってきている。まさにトランプの一言で相場は一喜一憂している。しかし、騰落レシオは130を超え相場が過熱している感は否めない...
たなぶの独り言

たなぶの職場の話

どうでもいい話なので、お時間のない方はスルーしてください。先週私の会社の隣の席のAおば・・・おねえさんが、会社の推奨している保険の話をしていた。「たなぶさん、これ増やした方がいいですかね。」と聞いてきた。すでに買っているらしい。「Aさん、こ...
初心者たなぶの投資記録

初心者たなぶの投資記録(3)・・・資生堂を買う

さて、私は色んな銘柄を売買してきましたが、物覚えもよくないので昔のことは忘れています。しかし、最初の銘柄は覚えています。それは「資生堂」でした。なんで資生堂?と今にしてみれば思うのですが、当時は前回書いたテクニカル分析でゴールデンクロスが出...
牛田権三郎

三猿金泉秘録(3)・・・理外の理

牛田権三郎は、「理外の理」を相場で大事にしている。理外の理とは、通常の理論だけではわからないことが相場ではあるということだ。本間宗久も「豊作に米売るな」「凶作に米買うな」という言葉を残しているが、みんなが「なるほど」と思うような理屈で相場を...
相場について

たなぶの決断

本日手持ちの株の金額ベースで半分以上を売却します。何度か言ってますが、相場は第2波であるとすると次来るのは本格的な下げの第3波。すでにツナギはつけていますが、長期投資用ツナギ銘柄以外は売却します。もちろん、間違っている可能性も半分以上ありま...