欧州暴動とインフレの見通し

相場について

ヨーロッパの暴動が拡大している。
もうインフレで生活できない、公共サービスの低下に対得られない、そんな不満が爆発している。
暴徒化した人であふれる街と治安部隊の催涙弾など、もう通常の世界ではなくなっている。
ショッキングな映像があふれている。
ヨーロッパ世界は危機を迎えている。

読売新聞オンライン👇
パリ数か所でデモ参加者が暴徒化 店から略奪、オペラ座前の路上で炎(17日夜)…フランス各地で物価高への抗議、ロイター「近年で最悪の不安定」

ANNNewsCH👇
「政府への不満」で拡大…フランス“大規模デモ”一部が暴徒化 欧州各国へ拡大【報道ステーション】(2026年10月19日)

とはいえ、アメリカとイラン・イスラエル、サウジとフーシ派、ウクライナとロシアの戦いが終わる見通しもない。インフレは永遠に続きそうだ。
しかし、このインフレの状況を政府や中央銀行が放置することも考えずらく、日本のように補助金やそれによる通貨安を抑えるための利上げが行われる。
利上げが経済の腰を折るほど上がったとき、はじめて反転するのではないだろうか。
こんな暴動が続く世界が永遠とは思えない。
金利の上昇と株安、不景気、そして利下げ。
そんな世界を想像して、相場変動への準備を進めたい。

本日も原油ETFを少し売却して、国内REIT投信(無分配)を購入します。
少しずつリバランスしながら、上げすぎた株や陰転した株にはツナギを付けていきたい。
相場の基本「安いものを買い、高いものを売る」これを間違えないことがだいじだろう。
阿鼻叫喚の半導体株も少し物色したい。
相場は長期投資以外にも売りや買いの相場技術が必要だと思う。

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立花義正(1)・・・あなたも株のプロになれる | たなぶの相場師日記

たなぶ

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