10月15日、日経平均は3300円を超す大幅安になった。
半導体関連の下げが響いた。
下げ幅では3番目とかの煽り記事も見るが、率で見ると4.9%ほどで20位にも入らないらしい。
正直そこまで下がった感はないが、陰転したのは明らかだ。
とはいえ今後の展開によると思う。
戻りを売るかといえば、あまりしたくない展開だ。
理由は悲観論が強い。
まだ下は全然あると思うが、かといって6万円を切らない限りは、6月の高値と7月の押し目の間のペナント内に収まる。
アメリカの中間選挙まちになるのではないかな。
個人的には、しばらく低迷した後、ペナントを上刃れしてまだ上がる展開だろうと思う。
まあAIバブルに乗っかり半導体株をいじった投資家たちは、現在の暴落に青息吐息だろうが、人気化した相場に手を出すのはお勧めしない。
周りがお祭り騒ぎの時に、早めに静かに家に帰るのがスマートな投資家というものだろう。
下げ相場に対応したい、技術が欲しい!という方は「ツナギ売買」も考えたらどうだろうか。
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山崎種二・・・ツナギ売買の実践 東京海上のマイナス1200円の買いコスト | たなぶの相場師日記


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