予想外の株高

相場について

相場は日米ともに日経平均、S&P500は高値を付けた。
正直予想外で、相変わらず相場というのは難しいなと感じています。
私は持ち株について手仕舞えるものは手仕舞い、ツナギで蓋をしており、相場については「おやすみ」の状況です。
理由は以前いいましたように、リスクが大きすぎるからです。
私は相場は生き残ることを優先しており、リスクに挑戦してこそ相場師だ!みたいな考えは持ってません。
相場があれそうなときは、相場をやすむのがいいと思っています。
指数としても日経平均は上がってますが、手持ち株の多くは下がっており、ツナギの効果は出ています。
日経平均は半導体指標に引っ張られており、TOPIXは高値を付けておらず、実態はこちらかなと思います。
アメリカもダウは高値を付けてないのと同様です。
そういう意味では、指数というのは強いです。
個別株より指数のインデックスが勝つとした、名著「敗者のゲーム」を思い出しました。
さて、半導体が強いのは戦争で作っては壊すを続けているからというのが大きいと思う。
しかし、このイラン戦争が「長期化」したら?「再攻撃」したら?というのを相場はまだ織り込んでいないと思います。
したがって、まだツナギを外すつもりはなく、相場のなりゆきを見ていくつもりです。
相場は難しい。
この戦争が交渉で終わるのか、長期化するのか、再戦闘するのか、見ていきたいです。

たなぶ

インターネットでお得に取引!松井証券


コメント

タイトルとURLをコピーしました