下げ相場

相場について

下げ相場というのはずっと下げるわけではなく、急騰急落を繰り返しながら落ちていく。
もう底か?と出動するたびに下げを食らう。
難平するたびにマイナスが増え、
○○ショックのようにすぐ回復するだろうという思惑が外れ、
数年単位で下げていく。
損が続き、自分の相場戦略が全くいかずに精神的に追い詰められて、
最後は投げて市場から撤退する。
それが下げ相場だ。
人は弱い。
ダイエットすら続けられないのに、
それよりつらい下げ相場に何故耐えられると思うのだろうか。
いづれ上がるのだから持ち続ければいい。
しかし、その信念も長い期間の下げを受ければ、
揺らいでしまう。
それが人間というものです。
2024年のNESA開始以来、大量の新人投資家が参入して、まだ本格的な下げ相場は来ていない。
おそらく今回が初めてになるだろう。

近く高市総理が「ゴールデンウイークでの不急不要の外出は自粛してほしい」と言い出すと思う。
そこまで来て、日本人はこの危機の深刻さを知ることになるだろう。


たなぶ

松井証券


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