割安株が多い事、そしてインフレと未来

相場について

この数カ月、日本株は割安株が多いと思い拾ってます。ポジショントークになるので、いちいち銘柄はいいませんが、本当に割安株が多い。日経平均は5万円前後で動いてますが、個別株では業績がよくても売り込まれている銘柄が多い。勝手に「指数ギャップ」と読んでますが、やはりインデックス買う人が増えたんで、個別株にチャンスが増えてるように思う。株で暴落が怖いという人もいますが、大きな暴落は金融危機にならないと起こらない。政治や戦争なんかはそんな問題ではない。世界の金融を壊すような問題があるかというと、思いつかない。インフレは基本的に人類が増えるスピードに生産量が追い付いてない事が原因だと思う。そして、政界各国がお札を刷りまくっているのもインフレの原因だ。つまりモノの値段が上がっているのではなく、お金の価値が下がっている。90年代に冷戦が終わりグルーバル経済になり物価は下がったが、今は新冷戦になり経済の分断で非効率になり、インフレになりやすい。もしこれが終わるとするならどんな状況だろう。例えばプーチンが死んで新政権が西側と融和政策に戻るとか、中国共産党政権が倒れて民主政権になるとかではないだろうか。そうなれば、再びグローバル経済が復活して物価は下がるだろう。まあ、まだ10年単位の先の話だろう。今はインフレの時代。そして、始まったばかりと感がるのが正しいと思う。

たなぶ

一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!


コメント

タイトルとURLをコピーしました