相場について

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三指数の陰転

NYダウ・NASDAQ・S&P500の三指数とも陰転した。去年も夏に大幅安したので嫌な感じではある。まあ騙しの可能性もあるし、1日だけではわかりませんね。陰線で続くのかどうかを見てみたい。とりあえず少しツナギはしたが、過熱感解消までの押し目...
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調整開始?

週末のアメリカ市場が下げていたので、今日の日本市場も下げて始まる予想です。しかし、このところの上昇で相場はかなり過熱感もあり、調整はしかたのないこと。少しのツナギをして、様子見です。ここが今年の高値ということもあるかもしれませんが、それはま...
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インデックスと相場観

最近はあちこちでインデックスこそ最強というインフルエンサーの話が出回ってます。確かに相場観を持っての相場には技術が必要ですし、簡単ではありません。もう2008年のリーマンショック以来長期の下げ相場というのは着てません。コロナや昨年8月のトラ...
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米株陽転

目先の米株は陽転した。NYダウ、ナスダック、S&P500の3つの指数とも陽転し、目先強気に変わっている。すでに過去最高値に近づいており、果たして最高値を付けるのかどうかに注目しています。高値を付ければ第2派の動きは消滅して、今年の下げはただ...
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意外な原油相場

イランがカタールの米軍基地を攻撃するなどアメリカとイランの戦いはエスカレートしているように見えるが、原油相場は9%近く下落した。まさに暴落だ。世間の思惑とは全く違う動きをしている。ニュースに振り回される相場をしていると、大きなやけどをしかね...
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株安原油高と相場の陰陽

昨日とは反対の株安原油高でアメリカ市場は閉まった。日経先物も300円ほど下げて帰ってきた。方向感がつかめないが、こんな時こそ相場の陰陽を確認したい。NYダウは陰転中、S&P500も陰転中、ナスダック指数のみが陽転しており、ドルは長期中期短期...
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原油安株高の市場反応

昨日の日本市場やアメリカ市場では、原油安と株高の反応だった。反応としては湾岸戦争のパターンではなく、イラク戦争パターンで株価が強い。「遠くの戦争は買い」ということだろうか。注目点はアメリカ株が最高値を抜いてくるかどうかであり、ここを見ていま...
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国際紛争と株価

国際紛争での株価は、ケースバイケースではある。湾岸紛争では一時20%米株は下げたが、終戦時では7%開戦前より上げている。イラク戦争のときは一貫して株高だった。結局下げたとしても、良い買い場だったというのが国際紛争の相場への心構えというところ...
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イスラエルのイラン攻撃と原油高・株安

イスラエルがイランの各施設を爆撃した。今後イランの報復やイスラエルのさらなる攻撃など、中東情勢はさらにきな臭くなる。それだけイランの核開発が最終段階だったのだろうが、もはや凶器の世界だ。我々には原油高によるインフレや株安という形で影響するだ...
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アメリカの暴動と株価の関係

アメリカの暴動や講義のデモは全米に広がっています。参考に日テレNEWが目に留まりましたのでリンクします(案件ではない)。(1104) 【混乱続くLA暴動】海兵隊も派遣へ NYでも警察とデモ隊が衝突 不法移民取り締まりへの抗議デモ - You...