ツナギの有効性

相場について

株は円高の所為もあり下がってきました。個別株についても業績不振で信越化学(持ち株)のように下がってきたものもある。長年持っている東京海上も下げてきたが、ツナギのおかげでコストを下げられている。ツナギには次の効果がある。
①利益保持保険効果
②下落保険
③買いコスト削減
④下落に対する心理的効果
⑤税金メリット

①はそのままで、100円でかった株が120円になりツナギをして、100円の戻ったときに20円分はツナギ玉に保管されます。
②100円で買った株が今後下げると思った場合、100円でもツナギを入れます。80円になったときに20円をツナギ玉によって保険がかけられるというもの。
③100円で買った株をツナギで10円取った場合、買値は90円になったと考えます。買値をツナギでコストを下げ、もし買値を0円にできれば時価がすべて利益になるという事です。
④下げ相場になると持ち株がただただ下げるのを見るのは、心理的にものすごい負担です。その中で下げ分を現金で撮れるというのはものすごく心理的に安心感があります。
⑤100円で買った株が150円になり、その後120円になったケースで考えると。もし現物を売ると50円の利益ですから20%の税金が初声利しますので40円が利益になります。つまり150円で売って10円税金を払い140円手元になるという事になります。一方、150円でツナギをして120円でツナギの買戻しをした場合、150円から120円になってますのでツナギ利益は30円なので、20%引いた24円と現物120円の株が残りますので、合計120+24円で144円になります。現物売りは140円が手元に残り、ツナギの場合は144円が手元に残るわけで、4円ツナギの方が同じ株価の中で多く残ります。

ツナギの話をするとぽかんとする方が多いですが(私も最初そうでした)、やっていくと有利さが分かります。
是非ご検討あれ。


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