アメリカでトランプ大統領がグリーンランド絡みでまた関税を掛けると吠えて、株が下げている。もう見慣れた光景になっているが、しょうもないとしかいえない。日本株の先物も800円以上下げているので、今日は急落からスタートだろう。これは過熱感のあった日本市場にとっては、予定の下げともいえる。ツナギが今回もよい保険になっており、いつも通り少しづつ換金していきたい。こうやって買いコストが下げられるのがツナギ売買の良いところだ。どこまで下げるのかは分からないが、トランプの事なのでどこかで折れるだろう。あまり気にせず様子を見たい。日本の選挙だが、高市総理の支持率が7%下げているので、そんな大勝はしないのではないだろうか。過半数を割りながらも、地道に仕事をする姿に支持していたが、予算も放棄して解散して期待していた層が離れたのだろう。支持率が高いから解散したが、解散したことで支持が減るのは皮肉なものだ。どちらにせよ参議院は過半数無いのだから、政治状況はそんなに変わらないと思う。過熱した株は下がり、次の材料を探す展開になると思う。
たなぶ
米株急落
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